学歴、職歴、保有資格
上智大学 新聞学科卒業
アメリカ シアトルにて2年間留学
日本語能力試験N1
韓国語能力試験6級(最上級)
中高時代から、在日韓国人の子どもたちに、韓国語を教えるボランティアの活動をしていました。大学以来、家庭教師として大学の友人や社会人の方々向けに韓国語と日本語を教えたり、企業の同時通訳・翻訳のアルバイトをした経験があります。また、アメリカ留学時には現地大学で韓国語の講義を受けている学生向けにクラスのヘルパーとしても活動しました。
レッスン方法など
テキストが必要な堅苦しい韓国語だけでなく、正しい発音、実際ネイティブが使っている言葉、最近はやりの流行語や同じようでニュアンスが違う語彙など、ネイティブとの授業であるからこそ学べる「リアルな韓国語」を、基礎から上級レベルまで、生徒さんのレベルに合わせて、しっかりと教えていきたいと思っております。また、言語だけに限らず、韓国の文化や習慣といったお話も混ぜながら、楽しい授業にしていきたいです。
一言アドバイス
授業では、みなさまの目標に全力で寄り添い、時には励まし、時には挑戦を促しながら、一歩ずつ確実に力をつけていけるようサポートします。韓国語を通じて新しい扉を開き、ぜひご自身の韓国語の世界を大きく広げていってください!応援しております!
講師になった理由
韓国語を教えたいと思ったのは、言葉を通して人と人がつながる喜びを強く感じたからです。私自身、日本語を学ぶ中で「伝わった!」という瞬間の感動を経験し、その楽しさを多くの方と分かち合いたいと考えるようになりました。授業では、みなさん一人ひとりの目標やペースを大切にし、学ぶ過程を楽しめるよう工夫したいと思います。韓国旅行やK-POP、ビジネスでの活用など、どんな目的でも「学んでよかった」と思っていただける時間を一緒に作っていきたいです。
―― 先生に10の質問です! ――
お勧めの教材
「できる韓国語初級」をおすすめします。
王道は外さない!
いろんな方がおすすめするにはそれなりの理由があるからだと思います。テキストを前からやるのではなく、新出語彙->文法->練習->会話の順番でやってみてください。これが終わったら初級Ⅱへ!
韓国語の難しいところ
日本人が韓国語を学ぶとき一番難しいポイントは「発音と助詞の使い分け」だと思います。特にパッチム(子音で終わる音)の発音や、似ている母音の区別は、日本語にないため慣れるまで時間がかかります。また、助詞の使い分けも、日本語と完全に一致しないため戸惑いやすい点です。ただし、文法の基本構造は日本語と似ているので、慣れてくると理解が一気に進むのが韓国語学習の魅力ともいえるので、一緒に頑張っていきましょう!
おすすめ韓国料理
私の好きな韓国料理はビビンバやサムギョプサルといった定番のものから、日本ではまだあまり知られていない家庭料理まで、たくさんあります。グルメが趣味でもあるので、レッスンでは韓国語だけでなく、美味しいお店情報や、現地ならではのおすすめ料理もご紹介したいと思っています。また、自宅で簡単に作れる本場の味が再現できるレシピも共有し、韓国語と一緒に食文化も楽しんでいただけたら、と思います。言語と食を通して、韓国をより身近に感じてもらえたら嬉しいです。