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子供の頃から、人に何かを教えたり、難しいことを分かりやすく説明したりすることが好きでした。日本への留学時代には、日本人の方に韓国語を教える機会も多く、その経験を通して、語学は単に覚えるだけではなく、実際に使ってみることが大切だと感じました。
現在は日本で会社を経営し、経営コンサルティングの仕事をしています。私自身も今、吉祥寺でイギリス英語のマンツーマンレッスンを受けているため、生徒の立場から、どのような説明が分かりやすいのか、どのようなレッスンなら楽しく続けられるのかを自然と考える機会があります。
私自身、日本とイギリスへの留学経験があり、そのほかにも約30か国を旅行した経験があります。さまざまな国で生活したり、人と交流したりする中で、語学は文法だけを学ぶより、その国の文化や人を一緒に知ることで、より楽しく身につくと感じています。
そのため、教材だけを一方的に進める堅いレッスンではなく、韓国旅行、食事、カフェ、文化、日常生活など、生徒さんが興味を持っている話題から気軽に会話しながら、自然に韓国語が身につくレッスンを大切にしています。
本業があるため、多くの方を同時に担当することはできません。その分、時間が合ってレッスンを始めた方とは、できる範囲でスケジュールを調整し、一人ひとりの目的やレベルに合わせて丁寧に進めます。
学歴、職歴、保有資格
日本への留学経験があり、留学時代には日本人の方へ個人的に韓国語を教える機会が多数ありました。現在は日本で株式会社スタチャードを経営し、代表取締役として経営コンサルティングを中心とした事業を行っています。日本人とのコミュニケーションやビジネスを日常的に行っており、韓国語ネイティブとして、教科書だけでは分かりにくい自然な韓国語表現、発音、実際の会話、韓国文化などもお伝えすることができます。
レッスン方法など
韓国語のレッスンは、単に「勉強をしに行く」という時間ではなく、1時間楽しく話していたら、自然に使える表現が増えていた、という時間になるように進めます。
教材を最初から最後まで一方的に進めるのではなく、生徒さんが実際に好きなことや話したいことを中心に取り入れます。旅行、食事、カフェ、韓国でやってみたいこと、日常会話など、実際に使う機会の多い韓国語から身につけていきます。
間違いを気にして会話が止まってしまわないよう、まずは自由に話してもらい、会話の流れを大切にしながら、韓国人が実際に使う自然な表現や発音に直していきます。
本業があるため、多くの方のレッスンを同時に担当できるわけではありません。その分、時間が合ってレッスンを始めた方とは、できる範囲でスケジュールを調整しながら、一人ひとりの目的やペースに合わせて丁寧に進めます。
一言アドバイス
韓国語は、最初から完璧に話そうとしなくても大丈夫です。
間違いを気にするより、知っている短い表現から気軽に使ってみることが大切です。
最初は「上手に話さなければ」と考えるより、韓国語で一言でも自然に伝わる楽しさを感じることの方が大切だと思っています。
私自身も現在外国語を学んでいるので、質問するのが少し恥ずかしかったり、間違えることを気にしてしまう気持ちもよく分かります。
レッスンでは、分からないことは気軽に質問していただき、自分のペースでゆっくり進めていけば大丈夫です。
無理なく楽しく話しているうちに、いつの間にか自然に使える韓国語の表現が増えていくようにサポートします。
講師になった理由
子供の頃から、自分が知っていることを人に教えたり、相手が少しずつ理解していく過程を見ることが好きでした。日本に留学していた頃には、日本人の方に韓国語を教える機会も多く、最初は一言話すことにも不安を感じていた方が、少しずつ韓国語で会話できるようになっていく姿を見て、大きなやりがいを感じました。
現在は日本で会社を経営し、経営コンサルティングの仕事をしています。また、私自身も吉祥寺でイギリス英語のマンツーマンレッスンを受けています。生徒の立場でレッスンを受ける中で、上手に教えるということは、単にたくさんのことを伝えるのではなく、相手が気軽に質問できて、「また続けたい」と思える時間を作ることだと感じています。
本業があるため、多くの方のレッスンを担当することはできません。だからこそ、単に時間を埋めるために多くの生徒さんを受けるのではなく、お互いに時間が合い、楽しく無理なく続けられる方とのレッスンを大切にしています。
韓国語を学ぶ時間が、負担に感じる勉強ではなく、毎週少し楽しみにできる時間になれば嬉しいです。レッスンで覚えた表現が、実際の韓国旅行や韓国人との会話で自然に通じたと実感してもらえた時が、一番嬉しい瞬間だと思っています。
―― 先生に10の質問です! ――
お勧めの教材
基本の教材としては、こちらでおすすめされている「美しい韓国語」を活用するのが良いと思っています。初心者の方は、ある程度決まった順序や基準がある方が、安心して無理なく学びやすいからです。
ただし、教材を最初から最後までそのまま進めるだけのレッスンにはしません。教材は文法や基本表現を身につけるための土台として使い、実際のレッスンでは、旅行、食事、カフェ、日常生活など、生徒さんが興味を持っているテーマも取り入れながら、実際に使える表現につなげていきます。
教材をたくさん進めることよりも、その日に覚えた表現を実際の会話で自然に使えるようになることの方が大切だと考えています。
韓国語の難しいところ
日本人の方にとって難しいのは、発音と「自然な韓国語」だと思います。
韓国語と日本語は語順が似ているので、文法は比較的理解しやすい一方、パッチムや濃音など日本語にはない発音や、教科書と実際の会話で使う表現の違いに戸惑う方が多いです。
発音は説明だけで覚えるのではなく、まず実際の音を聞いて、何度か真似してもらいながら違いを確認します。会話についても、「間違えないように話す」ことより、まず気軽に話してみることを優先します。
その後、会話の流れを止めない範囲で、韓国人なら実際にはどう言うのか、より自然な表現に少しずつ直していきます。
生徒さんとの思い出話
今まで教えた生徒さんとの思い出などでエピソードを教えて下さい。
日本に留学していた頃、日本人の方に韓国語を教える機会がよくありました。
最初は簡単な一言を話すことにも自信がなかった方が、少しずつ自分から韓国語で話すようになり、ある時「韓国に行った時に、教えてもらった表現が本当に通じました」と嬉しそうに話してくれたことが印象に残っています。
語学はテストの点数だけではなく、実際に誰かに伝わった瞬間に一番面白くなるものだと思います。
現在は本業があるため、多くの方を同時に教えることはできませんが、その分、時間が合って一緒に勉強することになった方とは、一人ひとりのペースを見ながら丁寧に進めています。
お勧めの旅行先
初めて韓国を訪れる方には、やはりソウルがおすすめです。
買い物や有名な観光地だけではなく、少し場所を変えるだけで昔ながらの街並み、静かな住宅街、おしゃれなカフェ、ローカルな食堂など、全く違う雰囲気を楽しめます。
個人的には、有名な観光地だけを急いで回るより、気になる街をゆっくり歩いたり、現地の人が普段行くお店に入ったりする方が、その国らしさを感じられると思っています。
韓国語を少し覚えてから行くと、注文やちょっとした会話だけでも旅行の楽しさがかなり変わります。
日韓の一番の違い
日本と韓国は近いので、実際に住む前はかなり似ている国だと思っていました。
でも生活してみると、人との距離感や気持ちの伝え方、相手への配慮の仕方など、細かい部分には意外と違いが多いと感じました。
特に日本では、直接言葉にしなくても相手の状況を考えて行動する場面が多く、最初は「そこまで考えるんだ」と驚いたことがあります。
どちらが良い悪いではなく、似ているからこそ小さな違いが面白いです。韓国語を勉強する時も、言葉だけではなくこうした文化の違いを知ると、会話のニュアンスが分かりやすくなります。
来日のきっかけ
もともと海外で生活したり、違う文化の中に入ってみることに興味があり、日本への留学をきっかけに実際に日本で生活するようになりました。
日本だけでなくイギリスへの留学経験もあり、これまで約30か国を旅行しています。
旅行だけでは分からないことも多く、実際にその国で生活し、人と話してみることで初めて見えてくるものがあると感じています。
現在は日本で会社を経営し、経営コンサルティングの仕事をしています。今でも外国語を学ぶことが好きで、吉祥寺でイギリス英語のマンツーマンレッスンを受けています。
好きな芸能人
特定の芸能人をずっと追いかけるタイプではありません。
映画、ドラマ、音楽などは幅広く見ますが、有名だから好きになるというより、作品そのものや、その人の考え方、仕事に対する姿勢などに興味を持つことが多いです。
韓国の芸能人については、生徒さんの方が詳しいこともあると思います(笑)。
好きな俳優やアイドルがいる方であれば、その人のインタビューやSNS、ドラマのセリフなどを題材に韓国語を勉強するのも楽しい方法だと思います。
おすすめ韓国料理
韓国料理は全般的に好きですが、初めて韓国へ行く方にはサムギョプサルや韓国式の焼肉をおすすめします。
料理そのものだけではなく、たくさんの반찬(おかず)が一緒に出てきたり、みんなでテーブルを囲んで食べたりする雰囲気も韓国らしさの一つです。
ソウルなら有名店もたくさんありますが、個人的には観光客向けのお店だけでなく、地元の人が普段利用している小さな食堂にも行ってみてほしいです。
食べ物の話は会話もしやすいので、レッスンでも自然に韓国語を覚えやすいテーマの一つです。
好きなドラマなどの見所
特定の一作品だけを繰り返し見るというより、韓国映画やドラマはジャンルを問わず幅広く見る方です。
ストーリーを見るだけでなく、登場人物の話し方や人間関係、日常生活の様子を見るのも面白いと思っています。
特に韓国語を勉強している方にとっては、教科書ではあまり出てこない短い返事や、友人同士の自然な話し方を知ることができるのが魅力です。
生徒さんに好きな作品があれば、その作品のセリフや場面を使って一緒に表現を見ていく方が、無理にこちらの好きな作品を勧めるより楽しいと思っています。
今の流行語
韓国の流行語はSNSを中心に変化がとても速いので、その時に実際に使われている表現を知ることも面白いと思います。
例えば「느좋(ヌジョッ)」は「느낌 좋다(感じがいい)」を短くした言葉で、雰囲気のいいカフェ、服、写真、音楽などに対して使います。
「갓생(ガッセン)」は、仕事や勉強、運動などをきちんとこなし、充実した生活を送っている人や生活を表す言葉です。
また「폼 미쳣다(ポム ミチョッタ)」は、見た目や実力、調子などが「最高」「絶好調」という意味で使われます。
こうした言葉は使う相手や場面も大切なので、意味だけではなく「実際にどんな時に使うのか」まで一緒に説明します。