自己PR
はじめまして。
“韓国語講師”というより、
「韓国語トレーナー」と呼ばれたい韓国語講師、アン・ウンジュです^^
これまで10年間、日本国内の大学・政府機関・企業研修、そして個人レッスンで韓国語を指導してきました。
「文法は少し分かるけれど、話せない」
「勉強しているのに、会話になると止まってしまう」
そんな方が、実際に“話せる韓国語”を身につけられるよう、会話力を中心にサポートしております。
発音や文法も、日本語との違いを整理しながら丁寧に説明いたします。
「なぜそうなるのか」が分かると、韓国語は自然に口から出やすくなります。
レッスンコース
(オンライン・対面対応)
■一般長期コース
基礎から無理なく、着実に力を伸ばしていきます。
初級~上級まで対応しております。
■フリートーキングコース
「知っている韓国語」を「使える韓国語」に変えていくアウトプット中心のコースです。
自然な会話表現や、実際によく使う言い回しを身につけたい方におすすめです。
遠回りせず、安心して続けられる学びを一緒に作っていきましょう。
“話せる?”
“使える”
韓国語を身につけたい方、お待ちしております?
学歴、職歴、保有資格
韓国の成均館大学校 卒業
4年制大学
レッスン方法など
韓国語の会話や話し方が上手な人というのは、
「何を言うか」を知っていて、
それをシンプルで分かりやすく伝えられる人のことだと思います。
多くの方が「うまく話せない」と感じるのは、頭の中に考えがないからではなく、まだ考えが整理されていないだけかもしれません。
その考えの整理は、少しずつ言葉を学びながら、
実際にゆっくり会話を重ねる中で身についていくものだと思います。
大きな内容でも、小さく分けて練習し、学ぶことで、無理なく理解し、言葉で表現することができます。
長い時間をかけなくても大丈夫です。
一日少しずつでも続けていくことで、自然と言葉が出やすくなっていきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆言葉は「頭の中で作るもの」ではなく、「口に出すことで育っていくもの」だと思います。☆
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机での勉強では「音読」や「独り言(笑、覚えていますか?^^)」も意識しながら、
コミュニティに参加したり、無料通話アプリを使ったり、会話講座やフリートークレッスンに参加してみましょう。
「話す機会=口に出す機会」を、
たくさん作っていきましょう♪
一言アドバイス
韓国語を勉強しているのに、なかなか話せるようにならない。そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、その理由は「センス」や「才能」ではなく、やり方の違いであることが多いです。
私がこれまで教えてきた中で、共通しているポイントがいくつかあります。
① 完璧に覚えようとする:
皆さんは韓国人ではなく、自分が「外国人」で韓国語を学んでいることを忘れないようにしましょう。外国人が韓国語を間違えることはごく自然なことです。
間違えないことを優先すると、逆に話せなくなってしまいます。間違えてごく普通です。
② インプットばかりしている:
昔も今も渋谷に行ってみると、半分以上の人が外国人です。何かを手伝ってあげると、すぐにthank youと言ってくれます。こちらも何か言い返したくなります。返事をしたいです。you are welcomeはよく知っています。でも、口から音が出ません。知っているのに…言えないなあ…you are welcomeって…。
英語、韓国語関係なく、単語や文法をただ覚えるだけでは、会話はなかなかできるようになりません。声を出してみましょう?
③ 一人で頑張ろうとする:
話す機会がないと、どうしても止まってしまいます。私自身も、新しい言語を学ぶときに同じことを感じました。でも、やり方を少し変えるだけで、変化は出てきます。
話す機会を探しましょう。
韓国語に自信がついた方は、コミュニティに入って韓国人の友だちを作ってみましょう。中級レベルの方は、「??」などのアプリで電話会話をしてみるのもおすすめです。
もちろん、会話したくなる韓国語の先生に出会うことも大切でしょう。
韓国語は、特別な才能よりも「続け方」が大切だと思っています。
同じことで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
講師になった理由
学生の頃、自分が人前で教えるような仕事をするとは、一度も考えたことがありませんでした。
現在の私を知っている方からすると、想像できないことかもしれませんが、私の中には少し内向的な面があったのだと思います。
人前で話すなんて…ちょっと照れてしまう、そんなふうに思っていました(笑)。
今年で、語学講師として働いて10年になります。
そして始めたときから10年経った今でも、私はこの仕事が変わらず大好きです。
(ハード)
韓国では会社員の間で「月曜病(월요병)」という言葉があります。月曜日に仕事へ行くのがつらい、という意味です。
私にはこの「월요병」を感じたことがありません。
朝、「ちょっと疲れているな…」と思う日でも、いざ授業が始まると、不思議とエネルギーが湧いてきます。
そして、たくさん笑って元気になります♪。
私がこの仕事を好きな理由はいくつもありますが、
その中の一つは、授業が終わったときに
「自分の方が多く学んでいる」と感じることです。
もちろん、私のレッスンは参加してくださる皆さんにとっても勉強の時間ですが、
同時に、私にとっても学びの時間になっています。
語学の勉強というのは、自然といろいろな話をすることになります。
そして、私がとても恵まれているのか、それとも大人になってからも学び続けている方の特徴なのか分かりませんが、出会った皆さんの考え方や世界の見方、
日々の生活に対する姿勢等々から、学ぶことが本当にたくさんあります。
この10年間で出会ってきたすべての生徒の皆さんは、
私にとって「先生」のような存在です。
私は今日も授業があります。
今日の夜、家に帰る頃には、また今より少し成長した自分になっていると思います。
生徒の皆さん、いつもありがとうございます。
そして、これからも頑張ります。
よろしくお願いいたします^^