学歴、職歴、保有資格
大学卒業・2013年10月韓国語教員資格2級取得
講師経歴12年目
レッスン方法など
日本語での丁寧な説明と、ネイティブとしての自然な表現指導を組み合わせ、理解しやすく実践的なレッスンを提供していますので、学習者一人ひとりの目的やレベルに合わせることが出来ます。学習者の会話力向上や試験対策など柔軟に対応し、継続しやすい楽しいレッスンを心がけています。
一言アドバイス
韓国語学習では、継続することが何より大切です。
最初は単語や発音に苦戦することもありますが、小さな積み重ねが大きな自信につながります。
できないことに目を向けるのではなく、「できるようになったこと」を大切にしながら学習を続けてほしいと思います。
また、実際に声に出して話すことで上達が早くなるので、積極的に韓国語を使うことをおすすめします。
講師になった理由
私自身、言語を学ぶ中で「話せた!」という嬉しさや、人と通じ合える楽しさを感じてきました。
その経験から、今度は私が韓国語の楽しさを伝える側になりたいと思い、韓国語を教えたいと思うようになりました。
生徒さんが緊張せず、安心して質問できる雰囲気を大切にしたいです。
「勉強」だけではなく、韓国文化や日常会話も楽しみながら学べる授業を目指しています。
―― 先生に10の質問です! ――
お勧めの教材
できる韓国語・sogang korean
韓国語の難しいところ
日本人の学習者の方は、発音やパッチムで苦戦されることが多いと思います。
特に日本語にない音の違いは難しいですが、繰り返し聞いて声に出すことで自然に身についていくので、楽しく続けることが大切だと思います。
生徒さんとの思い出話
生徒さんが「韓国ドラマを字幕なしで少し理解できました!」と嬉しそうに話してくださったことが、とても印象に残っています。
小さな変化でも一緒に喜べることが、この仕事の魅力だと感じています。
お勧めの旅行先
私がおすすめしたい旅行先は、Seoulです。
韓国の伝統と現代的な雰囲気の両方を楽しめるところが魅力だと思います。
ショッピングやグルメだけでなく、韓国の歴史を感じられる場所も多く、初めて韓国に行く方にもおすすめしやすいです。
また、韓国語を少しでも話せると現地での楽しさがさらに広がると思います。
日韓の一番の違い
日本に来て印象的だったのは、人との距離感や思いやりの表現の仕方です。
日本は相手に迷惑をかけないことをとても大切にしていて、静かで落ち着いた雰囲気があると感じました。
韓国はもう少し感情表現が豊かで、初対面でも親しみやすく接する文化があるので、その違いが面白いと思いました。
来日のきっかけ
日本に留学しようと思った理由は、日本語と日本文化をより実践的に学びたいと考えたからです。
教科書だけでは学べないコミュニケーションや文化を、実際に現地で経験したいと思いました。
留学を通して、異なる文化を理解する大切さや、自分から積極的に行動することの重要性を学ぶことができました。
好きな芸能人
好きな韓国の有名人は、Rowoonです。
演技や表現力が魅力的で、誠実で落ち着いた雰囲気に惹かれます。
ドラマを通して韓国語学習のモチベーションにもつながる存在だと思います。
おすすめ韓国料理
韓国料理では、ムルフェが好きです。
冷たいスープと新鮮な刺身の組み合わせが魅力で、暑い季節に特におすすめの韓国料理だと思います。
好きなドラマなどの見所
私が好きな韓国ドラマは、The Murky Stream(濁流)です。
見どころは、ただの時代劇ではなく、混乱した時代の中でそれぞれ違う信念を持って生きる人物たちの感情や成長が丁寧に描かれているところだと思います。
特に、Rowoonの演技が印象的で、今までの柔らかいイメージとは違う、荒々しく強いキャラクターをとても魅力的に演じているところに引き込まれました。