自己PR
はじめまして。
韓国語を「勉強」としてではなく、「使えることば」として身につけたい学生さんをサポートしたいと考えています。
韓国語に興味を持つきっかけは、K-POPや韓国ドラマ、留学や旅行など、人それぞれだと思います。私のレッスンでは、そうした関心や目的を大切にしながら、教科書だけに縛られない、実際の会話や表現を中心に進めていきます。
「文法は分かるけど話せない」「発音に自信がない」「独学で限界を感じている」といった悩みを持つ方にも、基礎から丁寧に対応します。
学生さんの場合、アルバイトや授業で忙しく、学習が続かないことも多いと思います。そのため、無理な宿題や詰め込みはせず、短い時間でも「少し前に進んだ」と実感できるレッスンを心がけています。質問しやすい雰囲気づくりも大切にしており、「こんなこと聞いていいのかな」と思う必要はありません。
韓国語を通して、進路や留学、趣味の幅が広がるような時間を一緒に作れたら嬉しいです。初心者の方も、レベルアップを目指す方も、ぜひ気軽に体験レッスンにお越しください。
レッスン方法など
レッスンは、初回に必ず現在のレベルと学習目的を確認した上で、進め方を一緒に決めるところから始めます。決まったカリキュラムを一方的に進めるのではなく、「何をどの順番で身につけるか」を明確にし、毎回のレッスンで到達点が分かる構成を重視しています。
内容は、①基礎(発音・文法・語順)②実践(会話・表現練習)③振り返り、の流れを基本とし、理解が曖昧な部分はその場で立ち止まって確認します。分からないまま先に進むことはせず、「なぜそうなるのか」を日本語で整理しながら進行します。
また、レッスン中は生徒さんの反応や理解度を見ながら、説明量や練習量を細かく調整します。集中力が落ちている場合は内容を軽くし、逆に余裕がある場合は少しレベルを上げるなど、マンツーマンならではの柔軟さを活かします。
学習の定着を目的として、必要に応じて簡単な復習ポイントや次回までの目安を提示しますが、量よりも「続けられるか」を優先します。韓国語学習が負担にならないよう、ペース管理もレッスンの一部だと考えています。
一回一回のレッスンを積み重ねることで、少しずつでも確実に力が伸びていくような指導を心がけています。
一言アドバイス
韓国語学習で多くの方が悩むのは、「どれくらい勉強すれば話せるようになるのか」「自分は向いていないのではないか」という不安だと思います。ですが、韓国語は正しい順序で触れ続ければ、決して特別な才能が必要な言語ではありません。
大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。文法や単語をすべて理解してから話そうとすると、なかなか口に出せなくなってしまいます。間違いながらでも声に出し、使ってみることで、少しずつ「自分の言葉」になっていきます。間違えることは失敗ではなく、上達の途中段階だと考えてみてください。
また、短期間で一気に詰め込むよりも、無理のないペースで継続する方が結果的に力になります。忙しい学生生活の中では、毎日長時間勉強するのは難しいものです。大切なのは「ゼロの日を作らないこと」で、たとえ数分でも韓国語に触れる習慣を持つことが、確実な積み重ねになります。
韓国語を学ぶ目的は人それぞれです。会話、旅行、ドラマ理解、将来の進路など、自分なりの理由を大切にしながら進めてください。焦らず、比べすぎず、一歩ずつ進むことが、長く続けるための一番の近道です。
講師になった理由
私が韓国語を教えたいと思ったきっかけは、自分自身が言語学習で「つまずく側」を経験してきたからです。最初は興味や憧れから始めたものの、思うように話せず、勉強方法が分からなくなった時期がありました。その中で、誰かに少し方向を示してもらえるだけで、学習の進み方や気持ちの負担が大きく変わることを実感しました。
韓国語に興味を持つ理由は、生徒さん一人ひとり違います。授業や試験対策、K-POPやドラマ、旅行、将来の進路など、入口はさまざまです。だからこそ、「こうでなければならない」という型にはめるのではなく、その人が大切にしている目的やペースを尊重したいと考えています。
学生さんの中には、「自分には語学のセンスがない」「周りと比べて遅れているのではないか」と不安を感じる方も少なくありません。しかし、語学は競争ではなく、積み重ねの結果として身につくものです。少しずつでも前に進めていることを実感できるような時間を提供したいと思っています。
レッスンを通して、韓国語そのものだけでなく、「続けられた」「できるようになった」という小さな成功体験を重ねてもらうことを大切にしています。生徒さんが自信を持って韓国語に向き合えるよう、長く寄り添える講師でありたいと考えています。
―― 先生に10の質問です! ――
お勧めの教材
お勧めの教材は『できる韓国語』シリーズです。初級から上級まで幅広いレベルをカバーしており、基礎から段階的に学習を進めることができます。文法説明が分かりやすく、日本語話者がつまずきやすいポイントも丁寧に解説されているため、安心して学習を進められる教材です。
韓国語の難しいところ
日本人が韓国語を学ぶ際に一番難しいポイントは、発音と語順の感覚だと思います。文字は比較的早く読めるようになりますが、日本語にない音やパッチム(終声)の違い、また日本語とは異なる語順に慣れるまでに時間がかかります。ここを丁寧に押さえることで、その後の理解や会話力が大きく伸びやすくなります。
生徒さんとの思い出話
韓国語を勉強している友人に勉強方法や発音、文法の考え方を説明したことがあります。その際、「独学では分からなかった部分が理解できた」「やり方が分かって気持ちが楽になった」と言ってもらえたことが印象に残っています。人に説明することで、自分自身の理解も深まり、学習のつまずきに寄り添う大切さを実感した経験です。
お勧めの旅行先
お勧めの旅行先はソウルです。観光地として有名ですが、実際に行くと日常的な韓国語に触れる機会が多く、カフェやお店、移動の中で学習した表現を自然に使うことができます。初めての韓国旅行でも行動しやすく、「勉強してきた韓国語が通じた」という実感を得やすい場所だと思います。
日韓の一番の違い
日本に来て一番驚いたのは、電車や公共の場での静かさです。韓国では車内で会話をすることも多いですが、日本では周囲に配慮して静かに過ごす人が多く、その空気感の違いが印象に残りました。文化の違いを実感すると同時に、言葉だけでなく、その背景にある価値観を知ることの大切さを感じました。
来日のきっかけ
日本に来ると決めたきっかけは、日本の音楽や美術などの芸術文化に強い関心を持ったことです。作品そのものだけでなく、それが生まれる背景や日常の空気感を実際に体験したいと考えました。日本で生活する中で、表現の繊細さや余白を大切にする感覚に触れ、それは言葉の使い方やコミュニケーションにも表れていると感じています。そうした文化的な違いを知る経験は、自分自身の視野を広げる大きなきっかけになりました。
好きな芸能人
好きな韓国の有名人はIUです。歌手としての表現力はもちろん、楽曲や歌詞を通して感情を丁寧に伝える姿勢に魅力を感じています。発音や言葉選びも分かりやすく、韓国語学習の視点から見ても学ぶ点が多いアーティストだと思います。
おすすめ韓国料理
好きな韓国料理はビビンバです。野菜やお肉、ご飯を混ぜて食べるシンプルな料理ですが、素材の組み合わせや味のバランスが良く、韓国料理の特徴を感じられる一品だと思います。辛さも調整しやすいため、初めて韓国料理を食べる方にもお勧めしやすい料理です。
好きなドラマなどの見所
好きな韓国ドラマは『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』です。不死の存在である主人公と人間のヒロインの関係を軸に、ファンタジー要素と日常的な感情が丁寧に描かれている点が見どころだと思います。切なさと温かさが同時に感じられるストーリーに加え、映像や音楽の美しさも印象的な作品です。